今年もありがとう
今年もネットに費やす時間は相変わらず少なくて、それどころか年々少なくなっていくようです。
ネットデビューした頃の熱のようなものは、私自身もそして訪れて頂く方々やサイトの変化とともに変質しているように思います。
リアルでの生活も昨年に続き、多忙であったり、重かったり、摩耗したり…でも潰されずに、流されずに
楽しむことや切り替えることを忘れずにいれたのは、たくさん出会った本たちのお陰かも知れません。
それに何と言っても、リアルの感動があってこそ読書の感動を自ら重層的にさせることができるんだと思うんです。
毎日泣いたり笑ったり、悔しがったり、落ち込んだり…そんなemotionが1冊の本、1つの言葉をプリズムのように輝かせてくれる…
だから、毎日フラットに生きられることは勿論幸福ではあるけれど、心は平板であるより、痛みや喜びに敏感であった方が、本も含め出会ったものすべてがより楽しくてemotionalなんだろうって。
ある時再読した本が、かつての自分の感想を超えたものになれるよう、新しい読み方が出来るよう、来年も進歩してたいな。
今年も紹介できた冊数は少ないし、訪問してださった方が様変わりしたような年ではあったけど、新しい出会いもありました。
それは読書人としてこの上もなく幸福な出会いだったんです。
サイトやってて良かったな♪と。
ありがとう。来年もまた。
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