既に新年も10日以上経っているのに年頭のご挨拶もないですが、一応『明けましておめでとうございます。今年もヌルいサイトFantasia Lab.を宜しくお願いいたします。』とか言ってみます^^;
昨年は(というより「も」?)殆ど更新らしい更新ができなくて、覗いてくれる方々にはいい加減愛想つかれているような気配(泣)
でも、一読書人としては本も人も数は少なくても良い出会いがあった年でした。
今年はどんな年になるかな~
夏に向けてジュブナイルでもあげようかな…って、お察しの良い方は…ジブリですよね^^;

メアリー・ノートンの『床下の小人たち』をモチーフに(こういう書き方は既に床下~ではないジブリ作品になると予想できるから)今年の夏に公開されるそうです。
『床下の小人たち』は床下に住んでいる小人たちが床上に住んでいる人間から生活必需品をなんでも借りて暮らしているという愉しくて温かいお話しですが
自分で失くしたものがあると小人のせいにしたくなりますよ(笑)『絶対ここに置いてあったはずなのに…小人たちが借りていった?』な~んて。
小人の話が出ると、私としてはプラチェットの『遠い星からきたノーム』の話をしたくなりますが、何しろ絶版で。
もう何年も前に読んだのに未だに思いだすと笑いがこみあげてきます。テリー独特の『児童書に見せかけて…ぎゃふん』な作品で、三部作なんですが、これらを読むと旧約聖書からアメリカ民族学、はては現代の土建業から経済学の問題、生物学や宇宙開発の裏まで網羅されていたりする(爆)、深いお話な訳です。
ってプラチェット作品の話にすり替わりましたが、今年こそ訳出本が出てほしいと願っています。
あー私事都合により今年も読書冊数少なめ・更新点数更に少なめ不安定である予想ですが、お付き合いしてくださる方はお付き合いして下さい。
おまけ:野望コンテンツ今年は開きます。