アーシュラ・K・ル=グウィン Ursula K. Le Guin

1929年- 米バークレー生まれ。
父は著名な文化人類学者であるアルフレッド・クローバー(1876-1960)、
母は作家のシオドーラ・クローバー(1897-1979)。
ラドクリフ女史大学とコロンビア大学でフランスとイタリアのルネッサンス期文学を専攻。奨学生としてパリ留学中に知り合ったシャルル・A・ル=グウィンと結婚。
当初SF作家として活躍し、両性具有の異星人の政治を描いた「闇の左手」で
ヒューゴー賞、ネビュラ賞を受賞。
ユートピアを描いた「所有せざる人々」など代表作は多いが、児童文学である「
ゲド戦記」で世界中の多くの読者を獲得した。
主な著書:闇の左手、所有せざる人々、言の葉の樹、風の十二方位、ゲド戦記 他多数
参考サイト:
http://www.ursulakleguin.com/