HOMEアイスキュロス Aischylos
紀元前525年 - 紀元前456年。古代アテナイの三大悲劇詩人の一人でアッティカ悲劇の確立者。代表作はオレスティア三部作。
アテナイ郊外のエレウシスで、貴族階級の子として生れる。マラトンの戦い、サラミスの海戦に従軍。サラミスの海戦の様子は自作『ペルシア人』にて描かれている。
ディオニュソスの祭典で開催された劇大会で13回優勝。また、彼はそれまでの悲劇が1人の俳優とコロスの掛け合いで進めていたのに対して、俳優を2人とすることを行った。 死因は、カメを上空から岩に落として割って食べるワシ(ヒゲワシ)に、頭を岩と間違えられてカメを落とされて死んだと言われている。

縛られたプロメテウス

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 訳         
岩波書店      筑摩書房
発行: 1989/09
ISBN : 4-566-02088-6(上) 4-566-02089-4(下)
四六判 / 405p(上) 342p(下)

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